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本学では学科担当制を採用しており、私は工学部の機械工学科および交通機械工学科を担当しています。主な業務として、個別相談(自己分析の支援、履歴書の添削、面接指導など)や、授業内でのキャリアガイダンスの実施に加え、キャリアセンター主催の企業説明会などのイベント運営や推薦業務を担当し、学生の就職活動を幅広く支援しています。
また、課長補佐として、課長と課員のパイプ役を担い、職場の問題解決や業務改善に努めています。
他部署と比べてもコミュニケーションが活発で、チームワークを重視した働きやすい環境が整っています。また、学生との距離が近く、就職活動を通じて成長する姿を間近で感じられる点は、この仕事ならではの大きなやりがいです。職場の温かい雰囲気と、学生支援を通じた充実感が、日々のモチベーションを高めています。
人と話すのが苦手だった学生が、就職活動を通じて少しずつ自信をつけていき、ついに希望する会社から内定を得たと報告に来てくれた瞬間は、忘れられない出来事です。その学生の努力と成長を間近で見ていただけに、喜びが込み上げ、思わず涙がこぼれました。この経験を通じて、支援する立場としての大きなやりがいを改めて実感しました。
少子化が進む中、日本の大学は厳しい状況に直面しています。このような中で、大学職員には限られたリソースを活用し、同僚や他部署と協力して課題を解決する力が求められます。困難な状況ではありますが、大学事務職員の業務は多岐にわたり、幅広い経験を積むことができる魅力的な職種です。教育や学生支援への情熱を持ち、変化を前向きに受け入れながら新たな挑戦を楽しめる方と、一緒に大学の未来を築いていけることを楽しみにしています。
夏期期間をはじめ休暇制度が充実しているので、旅行の計画も立てやすいです!
